2008年08月18日
2008年08月17日
2008年08月17日
2008年08月11日
宮城晴子さんの展覧会
この作品は私のお気に入り「デイゴ」(沖縄の県花です)
やんばるに生まれ育ち、ジュゴンの生きる海ややんばるの自然や暮らしを描き続けている宮城晴子さんの素敵な展覧会が名護十字路のギャラリー喫茶「雲茶(うんさ)」にて開催中です。
レストランメニューもおいしいです。
心もお腹も満足します、どうか足をお運び下さい。
期間:8月1日〜31日(月曜日定休)
12:00〜15:00 ランチタイム
18:00〜23:00 ディナータイム
電話0980−53−2948
HPはこちら↓(グループならワインをサービスのクーポン券あり)
http://www.okinawakuukan.com/index/shop/food/hokubu/unsa/index.html
2008年07月30日
夏のイベントのお知らせ
北限のジュゴン調査チーム・ザンといっしょに
ジュゴンの海で「オキナワのジュゴンを知ろう!」
日時:2008年8月17日(日)午前10時から午後4時
場所:名護市東海岸(嘉陽)
内容:沖縄のジュゴンの食べている海草を観察し、彼らの生きてる環境を学びます。
対象:一般、定員30名(ただし、中学生以下は保護者同伴のこと)要予約
持ち物:お弁当
飲み水
日焼け止め
帽子
水にぬれてもいい靴や服装。ただしゴムゾウリは不可
着替え
水着
シュノーケリング用具(あれば持参)
料金:資料・保険料込で500円
★タイムスケジュール
午前10時に現地集合 浜辺でレクチャー(危険生物を知る、マンタ調査のハンドブックから紙芝居形式ジュゴンクイズ)
お昼:お弁当は各自ご持参ください
午後:フィールドでのジュゴンの餌の海草の観察
〜午後4時:浜辺で学習
(その後、オプションで「ジュゴンの見える丘」案内)
主催/連絡先:北限のジュゴン調査チーム・ザン
北限のジュゴンを見守る会・沖縄事務所
電話:090−8032−2564(鈴木雅子)
E-mail:n-hokugen.19@kjd.biglobe.ne.jp
☆☆☆ 追加情報 ☆☆☆
ご参加のみなさま全員に、記念品をご用意しております。お楽しみに!
2008年07月24日
水陸両用車のわだち
「水陸両用車のわだち」の写真です。
(写真を見る限り、海草というよりも藻類の藻場に見えます。)
これは、2000年12月4日、
日本テレビの取材のヘリに乗っていて見つけたものです。
場所は宜野座村松田沖、
水陸両用車が上陸するカタバルの手前です。 (タロウ)
(写真を見る限り、海草というよりも藻類の藻場に見えます。)
これは、2000年12月4日、
日本テレビの取材のヘリに乗っていて見つけたものです。
場所は宜野座村松田沖、
水陸両用車が上陸するカタバルの手前です。 (タロウ)
2008年07月24日
調査へのご寄付、ありがとうございます。
7月11日に、食み跡調査にご寄付をいただきました。
神奈川県のTさま、ありがとうございました!
船の燃料の高騰は、チームにも頭のいたいところですから、とても助かります。
重ねて感謝いたします。
↓のイラストをクリック!
ジュゴンソングが聴けます。
神奈川県のTさま、ありがとうございました!
船の燃料の高騰は、チームにも頭のいたいところですから、とても助かります。
重ねて感謝いたします。
↓のイラストをクリック!
ジュゴンソングが聴けます。
2008年07月22日
港川のウミヒルモ
7月19日、浦添市港川で行われたシーグラスウォッチウォッチ・ジャパン主催の海草観察会へ行って来ました。
ここのイノーはかなり浅く、また底質も砂の面積が広く、ウミヒルモの仲間が沢山観察できます。

ウミヒルモの仲間はどれも葉柄が赤くないのですが、大きな葉っぱも眼に付きます。葉っぱの下部が狭いものは、いかにもオオウミヒルモですが、葉脈の数は16本以内でウミヒルモと分かります。
嘉陽のものより一回り大きな港川のウミヒルモも、観察してみて下さいね。
(タロウ)
ここのイノーはかなり浅く、また底質も砂の面積が広く、ウミヒルモの仲間が沢山観察できます。

ウミヒルモの仲間はどれも葉柄が赤くないのですが、大きな葉っぱも眼に付きます。葉っぱの下部が狭いものは、いかにもオオウミヒルモですが、葉脈の数は16本以内でウミヒルモと分かります。
嘉陽のものより一回り大きな港川のウミヒルモも、観察してみて下さいね。
(タロウ)
2008年07月21日
こちらも大盛り上がりの小橋川共男写真展
こちらも初日からにぎにぎしかった小橋川共男写真展@東京銀座。
写真絵本と、美しいオリジナルプリントの販売も行っております。
ギャラリー中央には、居酒屋あわせが出現!
今帰仁の泡盛をご馳走になりました。

写真絵本と、美しいオリジナルプリントの販売も行っております。
ギャラリー中央には、居酒屋あわせが出現!
今帰仁の泡盛をご馳走になりました。
2008年07月21日
2008年07月19日
7月16日の食み跡 No2
先日のマンタ調査に参加された方々、本当にお疲れさまでした。
特にパタゴニアのTさん、Nさん、Fさん、Wさんには、
遠くから駆けつけて頂き本当に感謝しています。
そして、これからも継続的に参加して頂きたいと思い、
強引ではありますが、復習をして頂きます!
さて、下の食み跡の写真に写っている海草の種類は何でしょうか?
(タロウ)
特にパタゴニアのTさん、Nさん、Fさん、Wさんには、
遠くから駆けつけて頂き本当に感謝しています。
そして、これからも継続的に参加して頂きたいと思い、
強引ではありますが、復習をして頂きます!
さて、下の食み跡の写真に写っている海草の種類は何でしょうか?
(タロウ)
2008年07月19日
7月16日の食み跡 No1
7月16日、食み跡チェックに行って来ました。
この日は台風の影響で、正面から風ががんがん吹き
黒い雲も近づいていましたが・・・
ジュゴンは、ガッツリ食べてました!
(タロウ)
この日は台風の影響で、正面から風ががんがん吹き
黒い雲も近づいていましたが・・・
ジュゴンは、ガッツリ食べてました!
(タロウ)
2008年07月18日
晴れ 時々 不発弾
沖縄戦の時、シマには海から無数の爆弾が打ち込まれました。
艦砲射撃から逃れられなかった人の中には、
死体すら残せなかった人も少なくありません。
肉や骨のかけらになったので。
今でも、海や陸で不発弾は見つかります。
昨日も、辺野古で不発弾らしきものが見つかりました。
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN11/anzen/cgi/html/2008/200508.html
不発弾が爆破処理される時にそばにいた生き物は
傷ついたり、死んだりすることになります。
もちろん、ジュゴンも。
今が平和でも、
戦争があったのが60年以上昔でも、
そんなことは関係ないのです。
ジュゴン。すみません。
人間は壊すばっかりです。本当にすみません。
艦砲射撃から逃れられなかった人の中には、
死体すら残せなかった人も少なくありません。
肉や骨のかけらになったので。
今でも、海や陸で不発弾は見つかります。
昨日も、辺野古で不発弾らしきものが見つかりました。
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN11/anzen/cgi/html/2008/200508.html
不発弾が爆破処理される時にそばにいた生き物は
傷ついたり、死んだりすることになります。
もちろん、ジュゴンも。
今が平和でも、
戦争があったのが60年以上昔でも、
そんなことは関係ないのです。
ジュゴン。すみません。
人間は壊すばっかりです。本当にすみません。
2008年07月16日
2008年07月16日
2008年07月13日
かんぱーい
神戸から参加のNさんの誕生日祝いに、調査の後、ジュゴンの見える丘へ。
シャンパンをあけ、今日の調査地辺野古の方へ向かって、
かんぱい!
調査の報告は、また後ほど。
今日の調査もがんばろうね。
2008年07月09日
写真展@東京「大浦湾の生き者たち」

大浦湾に棲む数々の生きものを撮ってきた「すなっくスナフキン」の写真が、
国際サンゴ礁年2008「サンゴ礁展」において、展示されることになりました!
マングローブから泥場やサンゴ礁まで、浅場から深場まで、生きもののクロー
ズアップ写真を中心に、600枚。マニアックなものも満載です!
場所は東京の新宿御苑。期間は7/15〜21。開催間近です。ぜひお越しください!
※以下転送歓迎
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新宿御苑アートギャラリー
国際サンゴ礁年2008「サンゴ礁展」において
ワッター海の写真展IIIで展示された
「大浦湾の生き者たち」の写真が東京に初登場します!!
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7月15日〜21日の1週間、東京・新宿の
新宿御苑アートギャラリーにおいて
国際サンゴ礁年2008「サンゴ礁展」が開催されます。
そこに大浦湾の生きものたち600枚もの写真が登場します。
ひとりでも多くの人々に、豊かなサンゴ礁の海のことや
そこに暮らす生きものたちのことを知ってもらうために
日本サンゴ礁学会保全委員会普及啓発プロジェクトチームも協力し
ワッター海の写真展IIIで展示された
「大浦湾の生き者たち」の写真も活躍します!
ぜひご来場ください。
★☆★「ワッター海の写真展III」とは★☆★
沖縄本島北部に位置する「大浦湾」。
河口にはマングローブが広がり、浅い砂場には海草藻場、
沖に向かって泥場やサンゴ群落、60Mに達する深場、
平島や長島を囲むリーフ等、多様性に満ちた海には
驚くほどの生きものたちが住んでいて、
今、産卵のときを迎えています。
命を繋いでいく姿は感動的で、
手付かずのままの自然を残していることは
すばらしいことであり、ワッター海の自慢です。
●イベント名 国際サンゴ礁年2008「サンゴ礁展」
●開催日 2008年7月15日(火)〜7月21日(月・祝)
9:00−16:30 ※会期中無休
●開催場所 新宿御苑 インフォメーションセンターアートギャラリー
〒160-0014 東京都新宿区内藤町11番地
●交通 JR新宿駅南口 徒歩10分
東京メトロ丸の内線 新宿御苑前駅出口1 徒歩5分
地図⇒http://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/2_guide/access.html
●入場 無料
●主催 国際サンゴ礁年2008推進委員会
●協力 日本サンゴ礁学会保全委員会普及啓発プロジェクトチーム
ダイビングチーム すなっくスナフキン
●問合せ 国際サンゴ礁年2008 推進委員会事務局
リードクライム(株) 西直人
mail:sango@leadclimb.co.jp
TEL:03-5819-8331(リードクライム内)
FAX:03-5819-6090(同上)




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