2012年02月13日

砂浜調査>フィリピンのジュゴン保護


最後に向井先生よりフィリピンの事例についてのお話がありました。
フィリピンの海洋保護区はアジアでもっとも歴史が古く規模は小さ
いながら600以上存在しているという。向井先生が継続してモニタ
リングしているミンダナオにおいても10頭余りのジュゴンの保護の
プロジェクトが市民ベースで進められています。
しかし、世界のジュゴンの生息環境は悪化するばかりで、今では
全体でも5万の数を切っているのではないかという衝撃的な報告
でした。





Posted by 北限のジュゴン調査チーム・ザン at 00:45│Comments(0)TrackBack(0)

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